いざというとき、大切なペットと一緒に避難するために

愛犬いちごが、変形性脊椎症になり歩くのもつらそうな状態だったので、夜も寝れない日々が続き睡眠不足の阿保昌子です。

今は痛みもとれて落ち着いているいちご店長です。

 

そんな中、8月22日(日)

【防災×ペット×高齢者 学習会】が開催されました。

 

主催の「ひろねこen」代表の山本さんはドッグカフェのスタッフでもあり、高齢者の飼い猫の一時預かりをしている方でもあります。

山本さん

 

私も主催側で関わらせていただいたのですが

今回いろいろなご縁がつながり

このような学習会を開催できることになりました。

 

 

青森動物愛護センター

第一包括支援センター

弘前市防災課

第一アイペット

FULFILLドッグサロン

ひろねこen

キーポイントホーム

 

行政も民間企業も飼い主もみんなが関わり、災害時に備えていくための第一歩になったような気がします。

嬉しいことに満席

 

学習会の内容

1.高齢者の避難と日頃の備え

2.避難所で実際に起こる事

3.自宅でできる防災対策

4.ペットと安全に非難するために必要な備え

 

 

私、阿保昌子は

3.の「自宅でできる防災対策」のセミナーを担当させていただきました。

今回の熊本地震でも避難指示が出ているにも関わらず、自宅避難をしている方の多いことに驚きました。

そんな現状も踏まえ、

ペットを飼っている方々はもっとそのような気持ちになる方も多いのではないかと思いました。

実際、猫の飼い主さんたちからは「うちはみんな連れて避難できないわ(多頭飼いの方)」という声も多く聞こえてきます。

そうなると益々自宅を安全安心な場所にしておく必要があります。

 

セミナーの内容としては

1.安心安全な居場所について

2.家具の固定それで大丈夫?

3.停電時の備え

4.断水時の備え

5.我が家の耐震性は大丈夫?

という内容でお話しさせていただきました。

 

特に皆様に役立ったのではないかと思われるのが「家具の固定の仕方」のようでした。

食器棚や冷蔵庫など背の高い家具は、ただ突っ張り棒で天井に固定するだけでは足りないという内容です。

 

書いていただいた参加者様のアンケートで

「家具の固定の仕方の見直しをしたい」という感想が多かったので

少しでも参考になってよかったなぁと思いました。

 

グループディスカッションで今日の学びの振り返り

 

 

自分の命を守らなければペットの命は守れません。

まずは自宅を安全に過ごせるように備えておきましょう。

 

 

最後に学習会の準備に関わった方々と

 

 

デモ犬で頑張ってくれたワンコたち

本当はこの日、いちご店長もデモ犬で参加する予定だったのですか、

1週間ほど前から腰の調子が悪く参加できませんでした。残念。。。

 

 

余談ですが

当日ボランティアで司会を担当してくださったフリーアナウンサーの鈴木真由美さん(防災士でもあります)

実は20年くらい前に弘前市のコミュニティラジオで活躍されていた時に、

私は鈴木さんのお声をよく聞いていたのですが

ゆっくりとした口調と声が大好きでファンでした。その方と今回初めてお会いでき、とてもうれしかったです。

司会の鈴木さん♡

 

 

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