お久しぶりです
スタッフ北川ブログ
どころか
スタッフブログの更新自体が
大変お久しぶりになってしまいました(汗)
ゆったりすることが好きな私ですが
仕事もプライベートもドタバタの毎日を過ごしておりました
キーポイントホームやdog cafe 木-pointでのイベントレポートも
沢山載せたいものはあるのですが、
久しぶりのスタッフブログということで最近見た映画の話でもしようと思います!
映画『Michael/マイケル』見てきました

ここからはネタバレになることを書いてしまう可能性があるため
これから見に行く!絶対にネタバレが嫌!!という方はこの先は見ないことをお勧めします!

映画『Michael』は、幼少期の「ジャクソン5」時代からソロアーティストとして飛躍するまでが描かれた映画です
私はその時代に生まれていない、もしくは幼い子供でした
ですが、両親(特に父)が音楽好きで車に乗るときは絶対に曲がかかっていて様々なアーティストの曲を聴いており
その中で幼少期からジャクソン5やマイケルジャクソンの楽曲にも触れていました
映画の感想
ダンスも音楽も好きなので、曲のイントロが流れると気分が上がり
コンサートやステージのシーンでは、すごくキラキラした気持ちになりました!
ですが、個人的に一番大きく感じたのは切なさでした
本人が作った映画ではないので、
本当に本当のところはマイケルジャクソン本人やその周りいた人達にしかわからないことで
映画がすべて真実と思っているわけではないのですが、
幼少期からあった家族との関係や有名になることでの弊害や葛藤、事故。
マイケルジャクソンについて詳しい方は既に知っていることかもしれませんが
私は知らなかったこともあり、すごく切ない気持ちになりました
(その中でも自分の想いを楽曲にしたり動物や子供への愛情を忘れなかったマイケルジャクソンには尊敬の気持ちが溢れます)
もちろん、テレビやコンサートで見せていた輝きの中で楽しさもあったと思いますが
こちらが想像できないほどの苦しさがあっただろうなと・・・
そして、映画を見た後マイケルジャクソンや映画についての解説も沢山見ました
誤解されたり誰かの嘘だったりでバッシングを受けることも多く、想像を絶する気持ちを味わっていたんだろうなと感じました
今の時代でも同じようなことが起こっているなと感じます。人間ってこんなにも沢山の事を考えて感じられる生き物なのに悲しい話ですね。
あとは、マイケルジャクソンの容姿が変わっていったことに疑問や様々な感情を持っていた・持っている方にも見てほしい映画だなと感じました
とにかく、見てよかった映画でした!上映が終わってしまう前にもう一回は見に行きたいと思います。









