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わんわん相談室detail





STAFF紹介 ペット食育士:阿保 昌子
生後約2ヶ月で我が家にやってきた愛犬「いちご」。最初のうちはペットフードをふやかして食べていました。そのうち、ドライフードをそのまま食べるようになると頻繁に吐くようになったのです。私は動物を飼う事が初めてだったので、いちごが家に来る時に一緒に渡されたドライフードが「犬のごはん」だと思っていました。吐くと心配になり、色々ネットで検索したのです。ある時「手づくりごはん」というのが気になり試してみるととても調子が良くなり吐くことがほぼなくなりましたが、今度は「栄養バランスは大丈夫?」等々、また疑問が出てきてネットで検索!しかしたくさんの情報がありすぎて自分に合っている情報がどれなのか判断できなかったのです。弘前にはペットのことで相談できる場所がありませんでした。「それなら自分で勉強しよう!そして、同じようにペットの食事で悩む人の気軽に相談できる場所を作ろう」そんな思いからペット食育士の勉強をしようと思ったのです。ペット食育士の勉強をしてペットの栄養学や消化のこと、そして犬に多い病気におすすめの食材など色々学ぶことができました。受けてみて一番思ったことは「やはりネット情報に踊らされていたんだなあ」ということです。よく「犬に○○を食べさせてはダメ!」とあります。この文章だけ見ると「少し食べただけでどうにかなってしまう?」と思いませんか?私もそう思いました。ネット情報は伝言ゲームのように最初の情報から途中が省略、または変わり、最後の人にたどりつく時には違う意味合いになっている・・・正しい情報を得るためにも、身近に直接相談できる場所が必要だと改めて思いました。私は、「手づくりごはん」だけにこだわっているわけではありません。ワンちゃんが喜んで食べるならドライフードだってOKだと思います。たまに手づくりおやつをあげてみるというのも、楽しいものです。手づくりのおやつは市販のおやつと匂いが違います。ワンちゃんの喜び方が違います。手づくりのごはんやおやつを通して、愛犬とのより幸せな暮らしに役立てられればいいなあと思っています。

フード・住まい・・・「わんわん相談室」阿保

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